世界の環境問題から、リサイクル・リユース業界を考える

国連が発表した報告書によると、2050年までに世界の炭素排出量が酸素生成量と等しくなる”カーボンニュートラル状態”というのにならないと、壊滅的な気候変動が避けられないそうです。。その猶予期間は最悪の場合であと12年とも言われてます。

SDGs(持続可能な開発目標)の12番目にも「つくる責任と使う責任」が掲げられています。持続可能な社会のために、物をリサイクル・リユースすることは必要不可欠になってきました。

新品ではなく中古品を買うことや、レンタル品を使うこと、物を捨てるのではなく売るという方法で手放すことがメジャーになったライフスタイルは、ある意味当然の時代の流れです。

そのような背景もありリサイクル・リユース市場は2兆円を超えました。これからのモノの消費スタイルに合わせてこれからも進化していくのは間違いないでしょう。

次世代にバトンを渡していくためにあなたはどんな仕事を選びますか?

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