店舗買取vs出張買取 どちらに勤めるのがよいのか!?徹底比較

リユース業界も色々な企業が採用を強化しています。その中で、店舗買取と出張買取では、企業様の方針や求める人物像、評価制度などが異なります。今回はそもそも仕事内容として何が違うのかや、どんな方が向いているのかなどについて徹底比較してみたいと思います。

店舗買取とは

店舗を構えて来店客を対面で接客し、買取を行うことです。

店舗買取の動向・ニーズ

売買が成立した際に現金で支払いを行うため、換金の早さに優れていること、また、高額品の場合、査定根拠の不安もその場で解消してもらいやすいといったユーザー(顧客)側のメリットがあります。

コロナ禍で店頭での対面接客のニーズが一時的に落ちましたが、やはりその場でプロが査定をするという安心感から利用ニーズは引き続きあるといえます。

店舗買取の仕事内容(一例)

  • 接客、お客様対応
  • 商品にまつわるエピソード等のヒアリング
  • 査定、買取
  • 商品のスタイリング、陳列
  • ECサイトやSNSの更新
  • 商品管理 など

評価制度

「個人ノルマなし」、「半期ごとの評価面談で月々の基本給与のUPが見込まれます」といった表記の企業様が多くなっています。これはチームワークを大切に、着実に成長をできる環境を整えているからこその評価制度なんですよね!

向いている人

  • 接客力を伸ばしたい、磨きたいと考えている方
  • ホスピタリティやおもてなしを大切にしたい方
  • 買取の交渉術を身に着けたいと考えている方
  • コミュニケーション力を活かしたい方
  • 専門性を身に着けて着実に成長できる環境で頑張りたい方
  • 目標に向かってチームで協力しながら働きたい方

Re:転職的Point!

コロナ禍によって事業縮小せざるを得ないホテルやブライダル、宿泊、飲食などの業界で優れた接客力を持っている方々は活躍のチャンスがあるといえます。

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出張買取とは

個人の自宅や企業の事務所等に買取店が出向いて買取を行うことです。

出張買取の動向・ニーズ

ユーザー(顧客)は引っ越しや遺品整理時など大型の家具や家電、数量が大量にあり、物の移動が困難な場合には自分で店頭に持っていく手間が省けるといったメリットがあります。

コロナ禍で自宅に居ながらサービスを受けたいという需要は高まり、出張買取のニーズは増し、同時に出張買取サービスを展開する企業も増加しています。

出張買取の仕事内容(一例)

  • 出張買取のアポ獲得
  • 訪問・査定・買取(訪問件数は、1日4~5件程度)
  • 帰社後、買取商品の入力業務 など

評価制度

「インセンティブ制度あり」、「月給〇円~+インセンティブ」といった表記をしている企業が多いです。年収1000万を目指せる求人あり、結果を出せばその分自分に返ってくるというところにモチベーションを持って働くことができる環境です。

向いている人

  • 営業力、マネジメント力を磨きたい方
  • 成果に応じた報酬を得たい、稼ぎたいと考えている方
  • 目標や数字を追いかけることが好きな方
  • 目標達成のために行動量を増やしたり、自分でPDCAをかけられる方
  • 買取の交渉術を見つけたいと考えている方
  • コミュニケーション力を活かしたい方
  • 幅広いアイテムを取り扱ってみたい方

Re:転職的Point!

営業力を活かして高い報酬を目指せる仕事や業界として、これまで不動産業界、保険業界、車の代理店営業などがありましたが、そこに、リユース業界も仲間入りしているようなイメージですね。共通したスキル・能力があります。

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さて、みなさんはどちらの方が働いてみたいと感じましたか?

実は、自分が興味あることと、自分が向いていること(能力を発揮できること)が異なっているケースもあります。

稼ぎたいから出張買取に興味があるけど、店舗買取の環境の方が実は力を発揮できるなどといったケースです。

そこで、「Will-Can-Need」という、自己分析のフレームワークを聞いたことはありますか?

  • Will:やりたいこと
  • Can:できること
  • Need:求められること

この3つが重なるところが理想のキャリアである、というものです。

無料のキャリア相談で、自分の経験や強みを棚卸することで、どちらが向いているかより明確になりますよ。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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